2008年11月19日

灰羽連盟 安倍設定の妙




灰羽連盟は、漫画化 安倍吉俊氏が、同人誌で設定した企画をアニメ化したものである。
壁で隔てられたグリの街で羽根の生えた天使のような姿をした「灰羽」と呼ばれる生き物(人間なのだが、記憶を失い転生したような雰囲気である)の生き方描く物語である。
安倍氏の絵は、「ニアアンダーセブン」のころから、好みではあったのだが、どういった思考の持ち主があのような繊細な設定を考えるのか。余は大好きである。

キャラ的には、物語のキーパーソンである「レキ」が一番好きだ。黒髪長髪でたばこ吸いの女の子である。しかし、気丈にふるまう彼女にも消せない過去があった…。

あと、話師と呼ばれる老爺役の大木民夫さんの渋い声がいいのだ。



よって、安倍吉俊氏および「灰羽連盟」の作品群にアンデル家の名において「英雄」の称号を与えるものである。


posted by オストアンデル at 13:57| Comment(0) | アンデル家漫画文化英雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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